見苦しいぽっこりお腹はもう嫌だ!!

ぽっこりと出ちゃったお腹は見苦しいので嫌ですよね?そんなぽっこりお腹とはおさらばしましょう!!
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そもそもどうして「ぽっこりお腹」になるの??

ぽっこりお腹になる原因は、まず便秘です。
便秘
ストレスを感じると消化器官が低下して、便秘になりやすくなります。

 

一方でストレスを解消するために美味しいご飯をたくさん食べてしまう人も多いので、きちんと排泄できないのに食べ進めると便が腸内に溜まってお腹がぽっこりします。

 

筋肉を動かせば痩せられるとして筋トレに挑戦する人もいますが、ぽっこりお腹にはあまり効果的ではありません。

 

ぽっこりお腹は内臓脂肪によるものが多いためです。
内臓脂肪

 

筋トレは皮下脂肪を燃焼する効果は高いですが、内臓脂肪は食生活の乱れが原因なので筋肉を鍛えても減りにくいです。

 

 

糖質や脂質を多く含むビールやケーキ、唐揚げなどが好きな人は内臓脂肪が付着している可能性が高いです。

 

 

女性はホルモンバランスの関係からぽっこりお腹になることがあります。

 

生理前になると女性ホルモンの分泌量が増えるので、体調に変化が起こります。

 

例えば生理は出血を伴うので、栄養を溜め込んで脂肪の代謝を遅らせます。
また水分を溜め込むのでお腹が周りがむくみます。
生理が終わる頃には女性ホルモンの分泌量も戻っているので、一時的な体型の変化と捉えて良いです。

 

 

生理が終わっても変わらない人の中には、骨盤が歪んでいることがあります。

骨盤は上半身と下半身をつながく役割があり、歪んでしまうと体全体のバランスが悪くなります。
内臓も正常な位置からズレて前に出たり、ムダに脂肪を蓄積させたりしてぽっこりお腹になります。

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